営業代行
スカイウォークスの営業代行は、店舗での販売業務の代行と、催事やイベントの運営を通じて、クライアント企業の営業を支援する事業です。営業の課題の解決に向けて、イベントの企画立案から営業・販売活動まで、当社のスタッフがお手伝いします。任せる範囲や期間は、ご要望に合わせてご提案します。このページでは、任せられる業務、販売を担う人の育て方、検討のときに確かめたい点をご紹介します。
営業代行で、何を任せられますか?
当社の営業代行は、お客様の利益を最大にすることを目指し、さまざまな営業・販売活動を支援するものです。主な業務は次のとおりです。
- 店舗の店頭での販売業務の代行
- ショッピングモールなどの催事やイベントでの販売
- 販売に向けた企画書、実施計画書、運営マニュアルの作成とご提案
- 販売の場の造作と、当日の運営
販売の場を一から用意する必要がある場合は、企画から造作、運営までをまとめてお引き受けします。催事やイベントの場づくりについては、催事・イベントの企画・運営のページでご紹介しています。
どこまでを任せるかは、ご依頼ごとに決めます。売り場に立つ販売だけを任せる形もあれば、販売の場づくりから運営までを任せる形もあります。一般に、価格や契約の条件、商品の仕様など、商材の持ち主が決めることは発注側に残します。お引き受けの範囲は、ご要望をうかがったうえでご提案します。
営業代行は、どんな場面で役立ちますか?
一般に、営業代行が役立つのは、販売の人手や時間が足りないときです。たとえば、次のような場面があります。
- 新しい商品やサービスの発売に合わせて、短い期間に多くのお客様へ説明したいとき
- 期間を区切ったキャンペーンで、売り場に立つ人を増やしたいとき
- まだ販売したことのない地域で、お客様の反応を確かめたいとき
- 社内の営業担当が、既存のお客様への対応に時間を使いたいとき
どの場面でも、目的と目標を先に決めておくと、任せる範囲と期間を決めやすくなります。
店頭での販売と、催事での販売はどう違いますか?
店頭での販売は、常設の売り場で、決まった期間にわたって続けて販売する形です。来店したお客様に商品を説明し、購入や契約につなげます。売り場の担当者や、ほかの販売員との連携が欠かせません。
催事での販売は、期間と場所を区切って行う形です。通りかかった人に声をかけ、短い時間で商品の特長を伝えます。ブースの設営と撤収も毎回行います。
どちらの形が合うかは、商材と目的によって変わります。ご要望に合わせてご提案します。
どんな商材が、店頭や催事での販売に向いていますか?
一般に、人が説明して販売する形に向いているのは、実際に見て、試して、話を聞くことで良さが伝わる商品やサービスです。料金の仕組みや使い方の説明が要るもの、選ぶときに比べる点が多いものも、対面での説明が役立ちます。
扱う商材は、ご依頼ごとに異なります。新しい商材を扱うときは、一般に次の順で準備します。
- 商材の持ち主から、商品の特長、対象のお客様、守るべき決まりの説明を受ける
- 説明の資料と、よくある質問への答えをそろえる
- 販売を担う人の研修を行い、説明の内容をそろえる
- 現場に出たあと、お客様の反応を見て説明を見直す
販売を担う人を、どのように育てていますか?
当社の理念は「人を・社員を・パートナーを育てる」です。関わるすべての人と向き合い、共に成長することを大切にしています。
当社では、独自のマニュアルを使い、営業の技術を基礎から身につけられるようにしています。仕事の手順を仕組みとして整え、経験のレベルに応じて当社のスタッフが支えます。
クライアントの商材を扱う前には、一般に、商品の知識、お客様への説明の流れ、よくある質問への答え方、守るべき決まりを研修で確かめます。研修の進め方と、そのための資料の用意は、ご依頼の内容に合わせてご相談します。
営業代行を検討するとき、何を確かめればよいですか?
営業代行を頼む前に、次の点を社内で整理しておくと、打ち合わせが早く進みます。
- 目的と目標:契約や購入の数を増やしたいのか、商品を知ってもらいたいのか。追う数字を決めます。
- 場所と期間:店頭、催事、イベントのどこで、いつからいつまで販売するか。
- 商材の知識の渡し方:説明の資料、よくある質問、研修の機会をどう用意するか。
- 報告の形:日報や最終の報告書を、どの頻度で、どの形式で受け取るか。
- 守るべき決まり:商品の表示、お客様への説明、個人情報の扱いなど。販売する商材によって、法令の決まりがあります。たとえば、勧誘の初めに、事業者の名前、勧誘の目的、商品やサービスの種類を伝えることが求められる場合があります。他社の商品を代わりに販売する場合は、誰の名前で勧誘し、どの会社と契約するのかも伝えておくと、誤解を防げます。詳しくは所管の行政機関や専門家にご確認ください。
- 契約の形と指示の流れ:契約の形と、現場のスタッフに誰が指示を出すかを事前に確かめます。請負や準委任の契約では、一般に、現場のスタッフへの指示は受託側の責任者が行います。
あわせて、現場での判断を誰が行うかも決めておきます。
任せたあとは、何を見ればよいですか?
販売を任せたあとは、結果の数字と、その数字に至るまでの動きの両方を見ます。契約や購入の数だけでなく、声をかけた数、説明を聞いた人の数、よく聞かれた質問などを見ると、売り方の改善点が見つかります。報告の項目と頻度は、依頼の前に決めておきます。
期間が長い場合は、途中で振り返りの機会を設けると、説明のしかたや人の配置を早めに見直せます。
よくある質問
短い期間だけ、販売を任せることはできますか?
短い期間のご依頼もご相談ください。期間、曜日、売り場の条件、扱う商材をうかがい、内容に合わせてご提案します。
販売の結果は、どのように報告してもらえますか?
報告の項目と頻度は、ご依頼の前に相談して決めます。一般には、日ごとの報告と、期間の終わりの報告書を組み合わせます。項目には、目標と実績、声をかけた数、よく聞かれた質問、お客様の反応、次に生かす点などがあります。
販売の場づくりから、まとめて任せることはできますか?
販売の場を用意するところから任せたい場合は、企画書、実施計画書、運営マニュアルの提案から、造作、運営までをまとめてご相談いただけます。催事やイベントでの販売をお考えの場合は、催事・イベントの企画・運営のページもあわせてご覧ください。
相談の窓口はどこですか?
お問い合わせフォームか、お電話(076-213-5376、会社の営業時間11:00~19:00)でご相談ください。ご依頼の進め方は、お問い合わせのあとに担当者からご案内します。所在地は石川県金沢市竪町89です。
催事での販売の場づくりについては催事・イベントの企画・運営のページもあわせてご覧いただき、営業代行のご相談はお問い合わせフォームからお送りください。
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